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2013年6月11日 (火)

ゴールキーパーと司法書士

私は、サッカーでゴールキーパーをしています。
妻に小学生かっ!と言われるくらい試合のたびに擦り傷を作っています。

ゴールキーパーというと派手なセービングが取り上げられますが、そういうセービングをするキーパーがいいキーパーとは限りません。
先輩に教えてもらったキーパーの心得は、

「ユニホームの汚れないキーパーがいいキーパーだ」

「失点は、すべて自分の責任と思え」です。

キーパーには「コーチング」という大事な仕事があります。
声を出して、チームメートに指示を出す仕事です。
的確に指示を出すことでチームがピンチに陥らないようにします。

コーチングがしっかりできていれば、ピンチを招くことがありませんから、派手なセービングをすることはなく、ユニホームは汚れません。
失点するということはコーチングがしっかりできていないということになり、その責任はキーパーにあると思わなければ次につながりません。

試合中のキーパーの役割と社会における司法書士の役割には、とっても共通点が多いように感じます。

ピンチを招かない=紛争が起こらないようにする、手続で支障が起きないようにすることが司法書士の使命だと考えています。
司法書士は、依頼者の方がピンチに陥らないよう社会の中でしっかり「コーチング」をする必要があります。

先輩から教わった心得を司法書士の仕事の心得として、日々業務を行っています。

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さかした司法書士事務所 司法書士 坂下恵司
不動産登記、会社法人登記、裁判手続きの専門家
美濃加茂市、可児市、関市、坂祝町、富加町、川辺町、
八百津町、七宗町、白川町、東白川村、御嵩町
無料相談受付中 お気軽にご相談ください
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コメント

私も野球をやっていたとき、同じようなことを教わりました。(<オイオイ、いつや?おまえ、いつやっとんたんや?)

長嶋のように横っ跳びして捕るのが名選手じゃない。
球が来るところを予測して、いつも真正面で捕るのが名選手や。
派手でもなければ目立ちもしない。でも、それが、いいプレーというものだ。

本当に、司法書士の仕事もそういうものかもしれませんね。
司法書士だけじゃなく世の中そういういいプレーをしている人がたくさんいるから成り立っているのかもしれませんね。
だって、エースで4番の大谷みたいなのばっかりじゃ、チームには、ならないもの。

西川さん
自己ツッコミ、ありがとうございますhappy01
いいプレーをしている人、世の中にたくさんいるんでしょうね。
プロ野球なんて特にそうですけど見ていて、いいプレーを当たり前のプレーと思ってしまっていることもあるので、世の中のいいプレーにもっともっと気付いていきたいです。

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